マンション投資について

マンション投資は最近若い人でも興味を持っている人が多いらしく、実際投資用のマンションを購入している人もいます。ワンルームマンションなら比較的手頃な価格で買うことが出来、都会ならワンルームマンションも需要が多いので入居者が集まらないなどのリスクもほとんどありませんし、ノウハウの必要なマンション管理は管理会社に頼めばいいので会社で働きながらマンション経営が出来るようになっています。
そして、マンションの管理会社も積極的にマンション投資へのアピールをしているのも興味を持たれている理由かもしれませんね!
現在のような低金利では定期預金にしても国債を購入するにしてもそれほど利益は出てきません。かといって株式や先物、オプションなどに素人が手を出すのはリスクが高すぎます。
そこでマンション投資ならリスクはややあるものの新築だと利回りが4〜5%、中古なら8〜10%見込めるので、魅力的です。
将来的に年金がしっかりしているかも不安な状態なので、老後の年金代わりとしてマンション投資による一定した収入を得ようとする人も増えてきました。もちろんキャピタルゲインも期待できます。

マンション投資のメリット

マンション投資は前述したとおり家賃収入を将来の年金代わりとして利用できるメリットの他にいろいろいいことがあります。
まずは所得税が軽減できることがあります。マンション経営にかかる費用が経費として計上できる上に購入等における控除も期待できます。株式や先物だとパソコンなどの諸経費ぐらいしか経費に出来ず、キャピタルゲインに対して課税されます。
次にマンション投資で子供や妻への相続や贈与に使えるということです。賃貸用の不動産に資産を替えることによって評価額を引き下げることが出来ます。相続では株式だと時価で評価されますが、不動産だと路線価で評価されますので時価の8割程度になります。
そして、ローンを組んで購入しておけば、団体生命保険に加入するので、返済途中で万一のことがあっても保険により返済され、妻や子供は安心して残ったマンションの経営で暮らしていけるなどのメリットがあるといえますね!
このようなメリットの代わりにマンション投資にはリスクがあるといわれてますが、リスクも次のようにうまく考えると軽減することが出来ます。

マンション投資のデメリットと対策

マンション投資のデメリットといえば、入居者が集まらない、金利の変動、地価の下落などがあります。
入居者が入らない場合は経営が成り立ちにくいので地域を吟味する必要があります。目安としては東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県などの首都圏と福岡県などの人口の流入している地域は需要があるはずです。
次に変動金利で借り入れをしていると金利の上昇リスクがあります。固定金利でも数年間で組み直しなどのリスクが出てきます。しかし、「フラット35」という長期のローンは金利が固定していて安心です。最高8000万円まで融資してくれる便利な商品です。
地価の下落はバブルの崩壊後かなり地価は下落したといえるでしょう。このときの経験から考えると商業地などは比較的下落幅が少なく、地方の方が下落幅が大きかったということではないでしょうか?ですから人通りの多い都会の商業地付近のマンション投資を考えればいいのではないでしょうか?
ただ、経営的にうまくいっていたら少々地価が下落しても気にすることはないでしょうし、これから物の値段の上昇などインフレの可能性がありますので、今のうちに不動産を手に入れておくのもいいと思いますよ。

スポンサード リンク


Copyright © 2008 マンション投資を考えてみよう